人文書の出版社

米龍レポート第3弾

明日午前十一時、拙宅(大手11-4-11)坪庭で「石川三代顕彰碑」除幕を挙行。当家15代前の九郎右衛門が数正のオヤジ。康昌と流浪-隠遁-潜居し、康長改易後の大殿を守ったという話。信ず可き古文書の再発見である。低迷・消滅の危機にさえ気づかず”先生”ばっかりの杉本地方史研究者は、まずこの文章の反証に邁進してほしい。
自腹で足を使って、10年はかかろうか。